サーバ機メモ

VMware上の仮想環境ではなく、常時稼働の実機のサーバが欲しくなり、購入。

世間的にはNTT-Xなどで売られているHP製の格安サーバなどをベースにしたいところだったけれどもできるだけ省スペースの静かなPCが欲しかったことで選定。

Jetway JBC200C91-230B(M/B NC91-230-LF)

単に安かった(笑)ことも選択の理由。

これに、TEAM製の余り物DDR2 1GBメモリと同じく余り物2.5インチ160GB HDD(HITACHI製)を組み込み、光学ドライブはUSB外付けとした。

ところがマザーの選択がマズかった。

Linuxを入れて、自宅開発用サーバとしようとしたのだけれど肝心のCentOSがすんなり入らないという間抜けな状態に。。。久々の調査不足。

理由と対処法はこちらに記載されているようにオンボード搭載されているカニさんNICが正しく認識できないことによるらしい。

CentOS 5.2、CentOS 4.7, Xubuntu 8.10 は起動時にkernel panic.

FreeBSD 7.1, Ubuntu 8.10は問題なくすんなり利用可能だった

(※サーバ用途前提で、音は気にしてないので、どうなってるかしりません(苦笑))

(※Xubuntuがpanicになる理由は深くしらべていない)

現在はFreeBSD 7.1で利用中、CentOS 5.3待ちといったところ。

最終的にどっちにするかは悩むところ。

ちなみに、このベアボーンは付属のケースファンは非常にうるさく感じ、やや金属的な音が混じって非常に耳障りに思えたので交換した。CPUファンもそれなりに音がするので、これも交換を予定。

双方ともAINEXが販売する60SSと40SSを交換品に選択。

音の印象は個人差があるとおもうけれども、隣に並べてるXBOX360とPS3との騒音量比較では

ケースファン交換前は PS3 <<< XBOX360 << JBC200C91-230B

ケースファン交換後は PS3 << JBC200C91-230B < XBOX360

CPUファン交換でPS3同等くらいになってくれることを期待。

教訓:勢いで買ってはいかんです。

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